【FIRE】30代の早期リタイアはいくら必要?40代・50代ではいくら?

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この記事を書いた人

Canonでデジカメ開発していた元サラリーマン。
現在はYouTubeチャンネルの売買で、年収3000万を突破しFIRE達成。
また『日本デジタルメディア戦略協会』の理事も務める。
世界のお金稼ぎの真実と、チャンネル売買&運営の手法を広める活動中。
◆雑誌/メディア 出演◆
日経BP「日経クロストレンド」、PHP研究所「THE21」、ダイヤモンド社「週刊ダイヤモンド」、日本テレビ系「NEWS ZERO」

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こんにちは、アリスターです。

「今の仕事を辞めて、悠々自適な生活を送りたい!」
そう考えたとき、まず気になるのは「いくら必要なのか?」ということではないでしょうか。

なので本記事では、FIRE(早期リタイア)に必要な金額を詳しく解説します。



FIRE資金の基本ルール



FIREの資金計算では「4%ルール」が一般的に使われます。

4%ルールとは?



FIREを目指す人が、「リタイア後に資産をどれくらい取り崩して生活すればいいか?」を考えるときの目安になるルールです。

なぜ4%なのか?
それは貯金を株や債券に投資すると、平均して年5〜7%くらいのリターン(利益)があるからです。その中からインフレなどを考慮しても、4%なら取り崩しても資産が減りにくいとされています。

具体例


たとえば、あなたの生活費が年間300万円だとします。

必要な資産 = 300万円 ÷ 4% = 7500万円

なので7500万円貯めれば、毎年300万円(4%)ずつ取り崩しても大丈夫という計算です。(=資産が減らない)



改めてシミュレーション



改めて4%ルールに基づき、FIREに必要な金額は「年間生活費の25倍」となります。これは年齢に関わらず共通です。なので、以下のような必要額になりますね。

年間生活費必要資産(4%ルール)
200万円5000万円
300万円7500万円
400万円1億円
500万円1億2500万円


いや~FIREするには、めっちゃお金が必要って分かりますね。
そう、”普通のFIRE”ならば。


サイドFIRE



完全リタイアではなく、少しの収入を得ながら暮らす「サイドFIRE」という方法もあります。
これなら必要な金額も減ります。(※いくら必要かは後述

サイドFIREは、完全リタイア(フルFIRE)ではなく、資産運用による不労所得をベースにしつつも、生活費の一部を働いて労働収入で補うライフスタイルです。FIREの考え方を取り入れつつ、収入源を複数持つことで安定性を高めるのが特徴です。

例えば、資産運用からの収入が年間200万円あり、生活費が300万円なら、不足分の100万円だけ働いて稼げばよい、というイメージです。


これって本来のFIREの意味に近いんですよね。
日本では「FIRE=早期リタイアして一切働かない」という解釈が一般的ですが、本来の意味は「経済的に自立してお金のために嫌な仕事をせず、好きな働き方をする」という意味なので。


サイドFIREのメリット

1. 貯金のハードルが下がる



完全FIRE(フルFIRE)には7500万円の貯金が必要など、貯まる前に寿命を迎えそうなレベルですが、サイドFIREなら一部の生活費を労働収入でまかなうことで、完全FIREよりぐんと少ない金額で実現ができます。

2. FIRE後の「暇すぎ問題」を解決



フルFIREした人の中には「自由すぎて暇を持て余す」人もいます。暇すぎるのも苦痛なものです。でもサイドFIREなら適度な仕事があるため、充実した生活を送りやすくなります。メリハリが大事ってことですね。

3. 社会とのつながりを維持しやすい



完全リタイアすると暇なだけでなく、社会との接点が減ることで孤独を感じることもよくあります。しかしサイドFIREなら、労働を続けることで適度に人と関わり、メンタルも充実しやすくなります。

4. 好きな仕事を選びやすい



サイドFIREなら生活費の一部だけを稼げばよいので、ストレスのたまる仕事してまで高収入を求める必要がなく、やりたい仕事や趣味的な活動を仕事にしやすいです。



サイドFIREのデメリット

1. 働きすぎは逆効果



サイドFIREでは「最低限の労働で生活費を補う」ことが基本ですが、あまり長く働いて多くの収入を得ると税金や社会保険料の負担が急増し、手取りがめっちゃ減ります。

2. 完全な自由ではない



フルFIREとは異なり、ある程度働くことが必要です。働くということは絶対に人と関わることは避けられません。なので、そもそも働くこと自体が嫌な人や、どうしても人と関わりたくない人には向いていません。

3. 仕事が見つからないリスク



希望する働き方ができる保証はありません。特に年齢が上がると仕事探しが難しくなる可能性があります。



サイドFIREとフルFIREの比較

項目サイドFIREフルFIRE
必要資産額※この後述べます!超大金(7500万円)
労働の有無あり(好きな仕事を選びやすい)なし(完全リタイア)
経済的安定性高い(収入源が分散)低い(資産運用に依存)
社会とのつながりあり(適度な仕事あり)なし(孤独になる可能性)
暇の問題なし(仕事がある)あり(やることがない場合も)




いくら必要なのか?



正直な話、普通のサラリーマンがフルでFIREするために、7500万円や1億円を貯めるのは非現実的です。普通その前に寿命を迎えてしまいますよね。

では手元の生活費以外は投資運用に回しつつ、少し働きながら収入を得る「サイドFIRE」をする場合においての、30代・40代・50代それぞれに必要な金額を考えてみます。
これはフルFIREと異なり、年齢によって金額が変わってきますよ。


なお、先にネタバレすると”普通のサイドFIREは”、5000万円必要です。
結局、めちゃくちゃ必要なんですよね。

なので僕が考案した、ズル賢いサイドFIREの方法をお伝えしましょう。
これならもっと少ない金額で、仕事を辞めて一生過ごせます!

🔹前提ルール


  • 平均寿命(男性81歳・女性87歳)まで生きると仮定
  • 生活費は月20万円(年間240万円)と想定
  • 大病や引越しなど突発的な支出として追加で300万円の出費を想定
  • 完全リタイアではなく、月10万円程度の労働収入を得る
  • 資産を投資運用し、年4%のリターンを目指す
  • 毎年、運用資金を切り崩し65歳で使い切る
  • 65歳以降は”ある手段”を使って寿命まで生活する


🔹30代でFIREする場合


30歳でリタイアし、平均寿命の81歳(男性の場合)まで生きるとすると…

2540万円、あれば寿命まで生きられます!

どういうことか今から解説しましょう。

🔹収入確保の仕方


  • 生活費の50%(年間120万円)を労働で補う(65歳まで)
    • 副業・アルバイト・フリーランスでゆるく稼ぐ
    • 税金を無くすため個人事業主として働くこと
  • 残りの50%(年間120万円)を資産運用と運用資金の切り崩しで補う
    • 例えば30歳の時は2240万円を運用し、年率4%で年間90万円の運用益が入る
    • 不足分の(120-90=)30万円は運用資金を切り崩して確保
    • 31歳の時は(2240-30=)2210万円を運用し、年間88.5万円の運用益が入る
    • 不足分の(120-88.5=)31.5万円は運用資金を切り崩して確保
    • といったように繰り返し、65歳まで過ごす
  • 経費で赤字扱いにし、税金と保険料を極力免除
    • 支払いは保険料(7割減免)で年額2~3万円に
    • 額が小さいので生活費の一部とする


この場合、FIREに必要な貯金は2,240万円+突発的支出300万円で2,540万円

普通のサイドFIREの半分で済む!


65歳以降はどうする?



さて、65歳以降で貯金が底をつくわけですが、それ以降はどうやって生きるのか?

以降は…年金と生活保護を受けて暮らすのです。

なぜ生活保護を受けられるのか?


  1. 貯金や資産がゼロなら、生活保護の条件を満たす
     ➡ 生活保護は「お金がない人」が対象なので、計画通りに資産を使い切れば受給できる可能性が高いです。
  2. 65歳以降は定年後で仕事が見つかりにくく、受給しやすい
     ➡ 生活保護は「働ける人は働いてください」という方針ですが、65歳以上なら仕事を探すのが難しいと判断されやすいです。逆に65歳未満だと、健康なら厳しいですね。
  3. 年金が少なくても、足りない分を生活保護で補填できる
     ➡ 国民年金だけでは生活費が足りない場合、その不足分を生活保護でカバーしてもらえます。




生活保護を受けながらバイトはできる?



年金と生活保護で月額13~15万支給されるわけですが、生活がカツカツなので可能ならばバイトで補いたいですよね。
ただ生活保護受けててもバイトはできますが、収入が増えると生活保護費が一部減額されます。


収入の扱い方


生活保護では、収入があるとその分の支給額が減る仕組みになっています。
ただし「勤労控除」という制度があり、一部は差し引かれずに手元に残せるようになっています。

例えば(単身世帯の場合)

バイトの収入生活保護費の減額実際に手元に残る金額
1万円3,000円DOWN実質7,000円
3万円9,000円DOWN実質21,000円
5万円15,000円DOWN実質35,000円
10万円35.000円DOWN実質65,000円

➡ つまり、バイトをしても全部が引かれるわけじゃなく、ある程度は自由に使えるお金が増えるということです。
➡ ただし、収入が多くなると生活保護が打ち切られることもあるので、月5万円くらいまでのバイトが無難でしょう。

🔹40~50代でFIREする場合



40~50代でリタイアした場合も同様に生計を立てたとすると

リタイア年齢必要額
40歳2,175万円
45歳1,640万円
50歳1,340万円
55歳980万円


以上の金額があれば寿命まで生きられます!

30歳で2500万近くを確保するのは、それでも無理難題ですが
40代半ばで1,600万円なら現実的ではないでしょうか?

🔹まとめ

リタイア時期FIRE必要額サイドFIRE必要額
30歳7,500万円2,540万円
40歳7,500万円2,175万円
50歳7,500万円1,340万円


FIREは魅力的ですが、完全リタイアでなくても「軽い労働・貯金切り崩し・生活保護」も組み合わせることで、大幅にハードルを下げられます。

どのタイミングでFIREするにしても、「運用しながら、少し働きながら」という発想で、柔軟に計画を立てるのが重要ですね。

でも…厳しいよねえ



サイドFIREで1000~2500万円までハードルを下げられましたが、それでも本業多忙で副業が難しい上に、薄給で貯金すらままならない人も多いのが事実。

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